
猛練では、2007年度開催分の猛練をカーボンオフセット致しました。以下はその記録です。
2007年度が終了しましたので、証書は廃棄処分致しました。
CO2排出ゼロモータースポーツ走行会(カーボンフリー/カーボンニュートラル)
地球温暖化、ご存知の方も多いと思いますが、主に化石燃料の燃焼による二酸化炭素(CO2)の排出により、大気中のCO2濃度が増え、将来的に地球の平均気温が上昇する現象です。この温暖化により、海面上昇による土地の喪失、台風の大型化、極端な高温・熱波の増加など様々な悪影響が予想されています。
自動車の走行においても、ガソリンの消費に伴うCO2を排出しています。当然、猛練などの走行会を行えばCO2を排出します。しかし、2007年度からの猛練はCO2排出量を十分カバーする「二酸化炭素吸収証書」により、CO2排出の相殺(カーボン・オフセット)を行うこととしました。これにより、2007年度の猛練は「CO2排出ゼロ(カーボン・フリー/カーボンニュートラル)」となります。1年間のすべての猛練での参加者およびオフィシャルの走行に伴うCO2排出をオフセットします。
今回使用する「二酸化炭素吸収証書」(CO2クレジット)※は、コスモ石油さんから、無償でご提供いただけることとなりました。(ナットソース・ジャパンさんの仲介) 今回使用する「二酸化炭素吸収証書」は、コスモ石油さんによるオーストラリアでの植林支援活動によって生み出されたものであり、監査法人による第三者検証を受けております。
このようなカーボン・オフセット/カーボンニュートラルの取り組みは、愛知万博での三菱グループのパビリオン運営の際に実施されたことがありますが、このような走行会におけるカーボン・オフセット/カーボンニュートラルは初の試みではないかと思います。
2007年度の猛練は、少しだけ地球温暖化問題に配慮してみました。
Sponsor :

2007年度の猛練でのCO2排出をオフセットさせるCO2クレジットをご提供頂いております。
注※ なお、今回使用する「温室効果ガス削減量」は、自主的な取組によるVER(Verified Emission
Reduction:検証済み排出削減量)であり、国連登録されているCER(Certified Emission Reduction)、ERU(Emission
Reduction Unit)、RMU(Removal Unit)ではありません。
証書は以上のように廃棄致しました。
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